高血圧の薬物療法についてーその1

薬物療法に用いられる降圧薬には、一般的にはカルシウム(Ca)拮抗薬、アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬(ARB)、アンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害薬、利尿薬、β遮断薬(含αβ遮断薬)の5種類があります。患者さんの病態や検査の値をみて、適する降圧薬を選択し、降圧目標を目指しますが、単剤で降圧目標を達成することができない場合には併用を試みます。また剤形も錠剤だけではなく顆粒や貼付剤といった貼り薬もあり、使い分けも出来ます。

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